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ママ友ランチ会でのトラブル8選と対策

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ママ友ランチ会でのトラブル8選と対策
今までにママ友ランチ会に参加して嫌な思いをしたことがありませんか?
送り迎えやご近所などでママ友からランチ会を誘われる機会は多いかと思います。
普通のランチ会のつもりで参加してしまうと思わぬトラブルに発展してしまう可能性があります。
そんなママ友ランチ会でのトラブルはどんなものがあるのでしょうか?
一緒に見ていきましょう。



安易に断るのも危険!ママ友ランチ会でのトラブル8選と対策

ママ友からランチ会に誘われたからと行ったら後悔することも多いのがランチ会です。
何も知らずに行くと思わぬトラブルに発展して嫌な思いもしてしまう危険性もあります。
そんなママ友ランチ会においてどんなトラブルが待ち受けているのでしょうか?
実際のケーススタディとともにご紹介致します。

ケース①『ランチの誘いが憂鬱』

子供を見送った後、なんとなくの流れで「このままランチしない?」となることはよくあります。

子供がいないうちに家事や用事を済ませたいと思いつつ、断りにくい雰囲気ってありますよね。話が弾んでしまうと途中で抜けるタイミングに困りますし、「そろそろ…」と帰宅を促した時の、気まずい雰囲気に耐えられる勇気もありません。

結局、時間ばかりが気になって話の内容なんて聞いていませんし、ドリンクバーで何時間もお店に居座り続けるせいか、お店の人の視線が気になってきます。お迎えの時には疲れ果ててぐったりです。

送り迎えのたびにママ友からの「これからランチしない?」ランチ会のお誘いをどうやって断ろうかと憂鬱な気持ちになり、ママ友達に見つからないよう、逃げるように帰ることもあります。

ケース②『勧誘目的のランチに閉口』

ママ友ランチ会において子供同士の繋がりもなければ話したこともない人から、急にランチのお誘いを受けたら気をつけてください。

どこのグループにも属さないタイプだった私はターゲットにされやすいのか、色々な方から“急に”お誘いを受けていました。
「なんで私を?」と思いつつ、声をかけてもらえたことは嬉しかったですし、仲良くなれるかもしれないという期待はありました。
当日は、相手側に同伴者(私の知らない人)がいたのでママ友3人でのランチ会でした。同伴者についての説明は特にないまま、他愛もない会話が続いていきます。相手と私はほぼ初対面だというのに、私や子供を褒め、気を遣ってその場を盛り上げてくれているのは分かりました。

同伴者は話を静かに聞いていて、絶妙なタイミングで相槌を打って来ます。料理を食べ終わる頃には、「この人たち、いい人だな」と心が開きかけていました。すると、そんな私の気持ちを察知したかのように、話題が少しずつ怪しくなっていきました。
今までママ友ランチ会で何パターンかあったのですが、こんな風に話を切り出されたのです。
「お仕事しているの?」「お墓参りしてる?」「今度の選挙、誰に入れるか決まってるの?」「お料理がもっと楽しくなるといいと思わない?」「すごくいい話があるんだけどね」「子育てに悩んでいたらいいセミナーがあるわよ」「子供の病気とかって心配よね」
そうです!マルチ商法、保険、宗教の勧誘、支持政党への協力など、目的を持って接触をしてきた人だったのです。

はじめの頃は裏切られたような気持ちになりましたし、声をかけてくれる人を「この人は大丈夫かな?」「また勧誘?」という目で見てしまうようになりました。

ケース③『誰が聞いているかわからない恐怖』

いつもの仲良しママ友メンバーとランチ会をしていた時、「〇〇さんがこのお店に来てるよ!」とママ友が化粧室から小走りで戻ってきたことがあります。

“〇〇さん”というのは、その日の話題の中心人物でした。私たちは外のテラス席に座っていましたが、その人は店の入口付近のテーブルにおり、私たちの知らない人たちと楽しそうに食事をしていました。
「そうか、上の子のクラスの人たちか!」とママ友が言いました。その人には3人の子供がいて、3番目の子供と私たちの子供が同じクラスなのです。私はその人に3人のお子さんがいることをその時初めて知りました。
「話を聞かれる距離じゃなくてよかったね」「世の中は狭いね」「悪いことはできませんな」と最後は笑って済みましたが、もしも、席が近くで話を聞かれていたら…と思うと、一瞬血の気が引きました。



ケース④『友達作りが得意なママ友のスパイ』

ママ友ランチ会では仲が良くなれば信頼関係が築かれ、深い話をするようになります。近況報告から始まり、悩みを打ち明けたり、その解決策を一緒に悩んだり励ましたり、ランチ会が終わる頃には晴れ晴れとした気持ちになるものです。

しかし、ママ友ランチ会というのは仲良しが集まるだけのパターンではありません。

友達が「最近仲良くなったんだけど」とママ友が自分の友達を連れて来るというパターンがたまにあります。
自分の友達の友達なのだから、きっと悪い人ではないだろうし、仲良くなれるといいなぁと思いますよね?警戒心もさほどないですよね?

もちろん、大抵はいい人だし、仲良くなれるのですが、中にはそうでない人もいました。それは、他人のプライバシーを親身な顔をして聞き出し、それをネタに人に近づき、さらにまた人の話を聞いて、ネタにして…というとんでもない人だったのです。
「ねぇ、知ってる?あのね、実はね」とスクープした特ダネ記事を“あなただから言うんだけど”という特別感を醸しながら話してくるので、まるで自分が信用されているかのような錯覚を起こします。

この人はきっと、私が話したこともこんな風に誰かに面白おかしく話しちゃうタイプなんだろうなと思いましたね。人懐っこくてノリが良く、一見すると友達が多いように見えるので、危うく自分の心をさらけ出してしまうところでした。

ママ友ランチ会には特ダネを狙っている記者が潜んでいると思って間違いないです。

ケース⑤『空気を読めないのはどっちの方??』

忘れもしません。広めの座敷を予約して親子でママ友ランチ会(クラスの親睦会)をした時のことです。

食事が終わり、親の談笑タイムが始まると、飽きてきた子供たちは怪獣に変身です。はしゃいで座敷を走り回る子供達、ボリュームマックスのゲーム機の音、戦いごっこを始める男子…
おしゃべりに夢中になっているため、子供たちを注意するママはいません。耐えきれなくなった私は、「走らない」「もう少し静かにして」と優しい口調で注意をしました。

すると、「いいじゃない、個室なんだし。子供達だって楽しいのよ、ねぇ?」と先輩ママが皆に同意を求めるように言い放ったのです。

一瞬その場に妙な空気が流れ、子供達も静かになりました。(こんな感じの静けさは望んでない!)私は場の空気を悪くしたくはなかったので、「個室とはいえ、他にも客がいるのだし、マナーやルールを教えるべきなのでは?」と言いたい気持ちを抑え、それ以上は何も言いませんでした。

大勢が集まっている時の子供への注意って難しいなぁと思った出来事でしたね。子育ての先輩が放つ一言の影響は大きいです。

長いものに巻かれてしまった自分が情けないと思う反面、ああいう親がいるから子連れが世間から厳しい目で見られるんだよ!と怒りにも似た思いがこみ上げて来ました。

ケース⑥『2度とやりたくない自宅でのランチ会』

“ウチ飲み”という言葉には「気楽で楽しい」「我が家でほっこり」という、子育て中にはなかなか味わえない「くつろぎ」の憧れのイメージがありますがママ友呼んでのおうちでのランチ会は違います。

「おうちランチ会」にも、それと似たようなイメージを持っていた私が間違いでした。

念入りな掃除、小洒落た食器の準備、センスが問われる雑貨の研究、生活感を感じさせない工夫など、想像以上に細やかな気配りが必要でした。ママ友達がどんな暮らしをしているのか、同性のチェックは厳しいですからね。

ママ友の自宅ランチ会見栄の張り合いになっていくこともあると思いますし、実際、そうだったと思います。
ホスト側になると料理の手配や準備で本当に大変です。子供同伴のランチ会だった場合、ゴミと食べ残しと洗い物でいっぱいになります。

ギトギトの手で部屋のあちこちを触られるし、入っちゃダメだと言い聞かせても家中を探検されるし、「お前ら、子供の躾はどうなってるんだ!」と叫びたくなる衝動を抑えるのに必死でした。

食べ散らかした上、片付けもせずにしれっと帰ってしまう人を見ると、人の家に来ておいて一体何なの??と人間性を疑いたくなります。
手料理が苦手な私にとっては「一品持ち寄り」のランチ会の誘いが来ると苦痛で仕方なかったです。

それに、好みじゃない味付けをしてくる人の料理を美味しいと言って食べなきゃいけないのも罰ゲームみたいでした。
順番でランチ会の場所が回ってくるならまだいいかもしれません。気の弱い人がホストに選ばれてしまうと、いい溜まり場にされてしまうケースもあって、ランチ会をきっかけに人付き合いをしなくなってしまった人もいます。付き合う人を選ばないと、本当に大変です。

ケース⑦『席順が運命の分かれ道になる恐怖』

親睦会のように人数の多いママ友ランチ会では“どこに座るか”がポイントです。座った場所によって、今日のママ友ランチ会が楽しくなるかどうか、また、今後誰と付き合うことになるかが決まるからです。

輪の中心人物と近ければ近いほど話は盛り上がりますし、コミュニケーションをとるのが苦手な人や相性があわなさそうだなと思っている人の隣になってしまった場合は、残念ながら苦痛の時間を過ごすことになります。

一緒に親睦会に参加できる人がいれば話し相手に困るということも、ドキドキすることもないでしょうが、知らない人ばかりの親睦会に一人で参加するときって、一人一人に品定めをされているみたいな視線を感じて本当に緊張します。

ケース⑧『全身チェックは当たり前』

ママ友ランチ会では保護者同士、持ち物や服装が気になることはありませんか?

時計、アクセサリー、カバン、洋服、靴、財布など、チェック項目は盛りだくさん。オシャレ度の高いママ友になると、メイクチェック(それ、どこの化粧品なの?)やヘアチェック(どこの美容院に行ってるの?)もされてしまいます。

毎回同じブランドバッグを持ってくる人がいれば、毎回違うブランドバッグを持ってくる人もいます。

若い子が着るような流行のファッションを取り入れて得意げな人がいれば、若かりし頃に着ていたと思われる派手な服をドヤ顔で着てくる人など、ランチ会はお披露目会、自慢大会となることもあります。

子育て中は気合を入れたおしゃれをする機会が少ないためか、ここぞとばかりに着飾ってくる人はいます。オシャレをするのも、気合を入れるのも悪くないです。

オシャレはそもそも本人が楽しむもの。優越感を感じたい人も見栄っ張りな人もいていいのです。ただ、他人を見た目や持ち物でマウンティングしあうような関係は疲れてしまいますよね。

「友達」だったら持ち物で妬みあったりひがみあったりはしないはずです。一緒にいる人に無理やり自分を合わせる必要などありません。

馬鹿にされているのかなと思ったら、そこでお付き合い終了です。あの人みたいに綺麗になりたいな、と向上できるくらいの余裕が欲しいものです。家計を圧迫するような買い物をして家族に迷惑をかけないよう、気をつけてください。

対策

ケース1『きちんと断る、たまに誘う』
ランチ好きなママ友に振り回されないためにも、自分の予定や都合ははっきりと伝えましょう。

曖昧な返事は誤解を招き、余計な詮索をさせてしまいます。ただ、断る一方だと気まずくなってしまう可能性があります。

そんな時には、自分の方から「今度ランチしに行きませんか?」と日時を決めてお誘いをするのが良いでしょう。

単にランチに行くのが嫌なわけではなく、用事(在宅ワークや介護など)があって、行きたくても行けなかったんですよという姿勢でいれば、悪い印象は持たれません。

 
ケース2『第三者の存在をちらつかせる』
目的があって近づいて来た人に対して、露骨に嫌な顔をしたり、否定や批判をしたりしてはいけません。激怒して帰るなんてもってのほかです。

自分の印象を悪くするだけ、つまり、誘われて嫌な思いをした上に、後々まで感情を引きずることになります。場数を踏んで行くうちに、私はどんな話が来てもたじろがない方法を見つけました。
「夫がそういうのを嫌がるのよね」「親族で応援している人がいるんですよ。協力できなくてすみません」「夫の会社はみんな同じ保険会社で契約しているので、うちは保険を自由に変えられないんですよ」など、第三者を出して断ると角が立ちません!

何も本当のことを正直にいう必要はないのです。

もちろん、勧誘を断った相手と気まずくなることはありません。カラッと断り、しれっと他の話題に変えてしまいましょう。
**注意**
マルチ商法をしている人や特定の信仰を持っている人というのは、意外と周りにいるものです。

気をつけないといけないのは、自分からマルチ商法を否定したり宗教や政治の話を持ち出したりしないことです。

その手の話は誤解を受けてトラブルに発展することがあります。

 
ケース3『壁に耳あり障子に目あり』

ママ友ランチに利用するお店というのは、お迎えや下校時間に差し支えのない場所が条件なので、ある程度決まっています。

それは、つまり、同じ園、同じ学校のママ達が自分達のいるお店のどこかに座っている可能性が高いということになります。

人はどこでどう繋がっているかわかりません。自分が知らなくても、相手が知っているかもしれません。

お客としてだけではなく、そこのお店のスタッフとして働いていることだってあり得ますし、その人の身内や友達がいるかもしれないのです。

聞かれたくない話、聞かれたらまずい話というのは、公の場所では控えた方が身のためです。

ケース4『ここだけの話はここだけに収まらない』

「ねぇねぇ、知ってる?」という話し方をするママ友は”常習犯”です。

決してプライベートな相談をし過ぎないように気をつけてください。信用させて喋らせ、それを話し広めるプロです。

弱い部分を見せることで親密になれるかもしれないと思ったり、友達だから話しても大丈夫と思ったりするのはわかるのですが、「ここだけの話だけど」という話は決して「ここだけの話」では収まらない、収めてはくれない人がいるということは知っておきましょう。

 

ケース5 『他人の子育てよりも自分の子育てを』

「子供だから騒ぐのは仕方ない」と我が子可愛さで子供を叱らない親が仲間内でいると、腹が立って居心地が悪いものです。

しかし、子育ての方針は家庭ごとに違います。価値観の違いが生じるのは仕方がないのです。

複数の子供たちがいた場合、全員を同じように叱るよりも自分の子供を名指しして叱る方が無難にその場を治められます。子供にしてみたら「なぜ自分だけ叱られるんだろう」と思うかもしれませんが、それは、後で子供の言い分や思いをしっかりと聞き、十分なフォローをしてあげてください。

子供が悪いことをしていたら大人として注意するのが当たり前だと思います。でも、その当たり前を当たり前と思えない人には、善意が悪意として捉えられてしまうこともあるということです。

それは結果的にママ友達との間に亀裂を生むことになりかねません。他人の子供より自分の子供が大切だという思いでは、どの親も共通していると思うのです。究極な話ですが、他人の子育てには口を挟まず、自分の子供にどうあって欲しいか、それを親としてどう伝えたら良いかを大切にしていけば良いのだと思います。

 

 

ケース6『子供がいない時は外でゆっくり食事がしたい』

家に人を招待するのが好きな人ならいいのですが、そうでない人や大勢の人を招くことに慣れていない人にとって、自宅ランチ会は悩みの種の1つだと思います。

お付き合いというものはあると思いますが、精神的に追い込まれることがないよう、自宅ランチ会を乗り切る方法を自分なりに用意しておくと気が楽です。
例えば
*「〇〇さんのお宅がとても素敵だから、〇〇さんのお宅に行ってみたいわ」と甘えてみる
*「子供がいない時くらい、ゆっくりランチがしたいなぁ」とぼやく
*「料理が苦手だから、買って来たものでいい?」とぶっちゃける
*家にダラダラ居座られないよう、時間をきっちり仕切る
*ランチの美味しいお店を調べ、みんなにオススメしまくる
*デリバリーを利用して割り勘
*洗い物をしなくて済むように、使い捨ての容器をフル活用

集団の中には何かしらのルールがないと秩序が乱れますからね。ボスママが君臨していると面倒臭いですが、嫌なことは嫌だと言えるような関係でなければママ友達といる時間は刑務所と同じになりますよ。

 

ケース7『親睦会は最初が肝心』

集合時間にはなるべく早く出向き、場の雰囲気と人物相関図を一刻も早く知ることをお勧めします。

積極的にコミュニケーションを取りたいと思うなら、話をしてみたいと思った人のそばをキープしないといけません。

どうしても席順に不満がある時には、思い切って「せっかくなので残りの時間は席替えをしてみない?」と、多くの人と交流を持ちたいことをアピールしてみるのもいいですね。

親睦会に来たにもかかわらず、誰とも親睦を深められなかったということがないようにしたいものです。思い返せば、親睦会をきっかけに仲良くなる人の割合が多い気がします。何事も最初が肝心ってことですね。


いかがでしたでしょうか?
実際に経験した内容でケース別で紹介させて頂きました。
予めどんなことが待ち受けているのかを想定しておくことによって上手く断るところは断り回避することが出来ます。

恐怖のママ友ランチ会ですが上記のような事例と対策を知っておくだけでもかなり安全です。
ぜひ、新米のママは参考にしてみてください。



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